ラグビー日本代表の大健闘!海外の反応を調査!

ラグビー日本代表の海外の反応

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HIRO

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今回はラグビー日本代表の海外の反応を見ていくよ!
ゆうこ

ゆうこ
うん!今大会も歴史を塗り替えたもんね!

ラグビー日本代表の大健闘!海外の反応を解説します!

ラグビー日本代表の海外の反応

HIRO

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早速、ラグビー日本代表の海外の反応を見ていこうか!

 

南アフリカが日本の夢のすべてを打ち砕き、試合終了の笛とともに、日本サポーターの多くが涙を流した。だが、日本は、5週間前には達成するとは考えられなかったベスト8進出という勝利をすでにつかんでいた。

決勝トーナメントに初進出した日本の偉業なくしては今大会の爆発的なラグビー人気は広がることはなかったのだ。

これはイギリスのガーディアン誌の内容です。

ベスト8という素晴らしい結果に健闘をたたえています!

今のラグビー人気への日本代表の貢献度も示しています。

 

日本の手際の良さとボールを保持し続ける能力に押されていた南アフリカは、その中で、何で打ち勝てばいいかの周到な準備を進めていた。後半に日本は対応力に欠き、その代償を負った。南アフリカは、後半からスクラムとモールで日本を圧倒し、勢いとパワーを見せつけた。だが、日本の野望を最も脅かしたのは、日本の選手の体格よりもさらに小さなデクラーク。

日本の南アフリカ戦の後半の動きに対しての課題はいくつか挙げられていますね!

 

日本の「最後まで弱音を吐かない」という精神がラグビーW杯後に育まれる。

日本の結果だけではなく、戦う姿勢は世界のラグビーファンを熱くしました。

 

日本よ、また会う日まで、そして、ありがとう。やがて今回の負けの痛みは消え、涙も乾きこのチームが数週間で成し遂げた4連勝という誇るべき偉業が思い出されることで、最後の敗戦の痛みは失われていくだろう。このトーナメントで残った4チームのどこが優勝しようと日本のW杯だったことが人々の記憶に残るだろう。大会を主催するという仕事をやり遂げただけではなく、メンバーの大部分がアマチュアのチーム所属だったにもかかわらず、勇敢で機知に富み、創造性にあふれたプレーで、このスポーツに光を灯して見せた。

日本のラグビーの」リーグの環境が恵まれていなかったのにも関わらず、個々まで結果を出したことに称賛。

また、日本の戦う姿勢に数多くの方の記憶に残ると書かれています!

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次にいつ彼らをもう一度見ることができるのか。日本のラグビー関係者たちは、同様の質問に対し答えを見出さなければならないだろう。日本のプロチームのサンウルブズは、2020年にスーパーラグビーから除外されることになり、日本のチームの強さが維持され続けるかどうかの保証はない。

今後にラグビー日本代表の強さがこれから維持できるのかに疑問を抱く方もいます。

今回で主力も何人か引退することを表明していますし、これは気になりますね!

 

南アフリカのラシー・エラスムス・ヘッドコーチはベンチに6人のフォワードを入れ、前衛を強化していた。そして、日本の素早いボール回しが、南アフリカのパワーと対したとき、日本が予選で見せていたスムーズな攻撃は大幅に減ることになった。

こちらはイギリスのBBCですが、南アフリカの屈強なディフェンスの前になかなか攻めることができなかったことにコメントをしています!

ディフェンスものすごい強かったですもんね!

 

夢はある時点で必ず終わりを迎える。日本は持っているものすべてを見せて準々決勝進出の舞台を実現した。彼らがやってのけたことは称賛される。日本は、身体的、精神的にフィールドでできることを最大限に出して質の高いラグビーを見せてくれた。そして、見る者を楽しませてくれた。だが彼らは、大きく、力強過ぎるチームと対戦することになってしまった。

これは元イングランド代表のポール・グレイソン氏びのコメントです。

ラグビーの内容に関して評価をしていますが、やはり南アフリカが強すぎたとコメントをしています!

 

南アフリカのトライになっていたかもしれない瞬間が3つか4つあった。南アフリカを評価しよう。26-3だったが、10点か20点はさらに上乗せすることができていたのかもしれない。

こちらは元アイルランド代表のジェイミー・ヒースリップ氏のコメントです!

スコア以上に力の差があったのではないかとコメントをしています!

 

南アフリカは前半の時間帯を必死に守らなければならなかった。最初の40分で少なくとも3つ敵陣を抜けるチャンスをミスした。それでも南アフリカの守備は力強く、結果としてそこから脱出しようとする日本を陣内に押しとどめた。日本は体格面でも劣っていた。

こちらは日本の対戦国の南アフリカの「ザ・シチズン」紙です。

南アフリカが何度もチャンスをミスでなくしてしまったが、それでも守備から徐々にリズムを取り戻したことを伝えています!

 

ブレイブ・ブロッサムズのW杯の戦いから教訓を得るべき。

こちらは絶対王者ニュージーランドのメディア「スタッフ」です。

王者も日本から学ぶことは多いと伝えています!

日本が南アフリカ戦の試合終了後にファンに頭を下げて別れを告げたとき、すべてのラグビーファンに何かを考えさせる機会をもたらした。ラグビー界は、それをノートに取るべきだ。2015年のW杯のように面白いラグビーをプレーして勝ちたかったのだろう。体の大きな選手に対して、競い合いを望めないと理解し、ボールを生かし続け、スピードあるプレーで試合に臨むことに専念した。そういうプレーを見るのは素晴らしいことだった。

日本代表の試合後の姿勢にも全世界のファンは考えさせるものがあったと言っています。

最後に子供を抱えていく選手の姿は目頭が熱くなりましたよね。

 

以上が今回の2019ラグビーワールドカップの日本代表の結果に対する海外の反応です!

 

ラグビー日本代表の海外の反応まとめ

ゆうこ

ゆうこ
最後のファンに対しての挨拶はうるっと来たよね。
HIRO

HIRO
ね!たくさんのものを犠牲に国を背負って戦った彼らに称賛を贈ります!

ラグビー日本代表の海外の反応まとめました。

 

やはり多くの海外の反応としては日本の結果以上に、試合に対する姿勢や試合後の態度などに多く称賛の声が集まりました。

負けてはしまいましたが、多くのラグビーファンの記憶に日本代表は残り続けるでしょう!

そして、次の大会もさらに楽しみです!

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