【サウナ】温度が高いのになぜ火傷しないのかを解説!

サウナの温度でなぜ火傷しないの?

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HIRO

HIRO
サウナはなぜ温度が高いのに火傷しないのかを解説するよ!

ゆうこ

ゆうこ
確かに!あんなに熱いのにスッキリするもんね!

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないのかを解説します!

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないの?

HIRO

HIRO
早速サウナは温度が高いのになぜ火傷しないのかを解説するよ!
ゆうこ

ゆうこ
うん!コレを知っておけばさらにサウナを楽しめるかも!

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないのかを解説します!

 

サウナは例えば100度に設定されている場合に、下段は60度から70度になり、上段は100度近い温度まで上がります!

でもこの温度って冷静に考えたら火傷しますよね?

お風呂の場合は60度程度でも火傷してしまいますよね?

 

サウナの場合は60度の場合、体感では少しぬるいくらいに感じる場合もあるくらいです!

この違いは何なのでしょうか?

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熱伝導率

この理由の1つとしては、まず熱伝導率があります!

水に比べて空気の方が熱を伝えづらいのです。

 

空気の熱の伝わり方は、水の20分の1程度しかありません。

ですので、サウナは空気の温度ですのであまり熱いと感じずに火傷もしないのです!

 

逆に水の熱の伝わり方を利用しているのが車のエンジンの冷却です。

バイクは空冷式が多いのですが、車にもなるとエンジンが非常に熱くなるので水冷式で一気に冷やします!

これが空気と水の熱の伝わり方の違いなんです!

ゆうこ

ゆうこ
なるほど!水と空気で熱の伝わり方が違うのね!

 

[su_box title=”ポイント!” box_color=”#ff4500″]

・空気の熱の伝わり方は、水の20分の1程度

・水の熱の伝わり方は車のエンジンの冷却にも使われる

[/su_box]

 

熱容量

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないかの理由の次に熱容量があります!

熱容量というのは、同じ物体でもそのなかに含むことができる熱の容量が違うのです。

 

水と空気を比べたときに、水のほうがサウナのような水蒸気と比べて数千倍も熱容量が大きくなります。

つまり、水の方が一度に多くの熱に触れることになるので、熱湯の場合は火傷してしまうのです。

サウナの場合は体に触れる熱容量が少ないので、火傷をすることはほとんどないのです!

HIRO

HIRO
水のほうがサウナに比べて熱が凝縮しているって考えるとわかりやすいね!

[su_box title=”ポイント!” box_color=”#ff4500″]・水は水蒸気に比べて熱容量が数千倍[/su_box]

 

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないかの最後に汗があります。

サウナの中の空気は乾燥しており、体の表面に付着した汗が蒸発します。

その、蒸発する瞬間に体の熱を奪い蒸発します。

これにより、体の表面の熱が下がるので、火傷せずにすみます!

ゆうこ

ゆうこ
汗が体を熱から守っているのね!

[su_box title=”ポイント!” box_color=”#ff4500″]・汗の蒸発が体の表面から熱を奪うので冷やす[/su_box]

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないのかまとめ

サウナは温度が高いのになぜ火傷しないのかまとめました。

 

 

温度が同じなのにサウナが火傷しない理由はいくつかあったんですね!

やはり水と空気では熱の数値が同じでも、熱の伝わり方、容量、体の仕組みで大きく変わることが分かりました!

 

このサウナの不思議も知ったら、さらにサウナを楽しむことができますね!

水と空気の違いを感じながらサウナを楽しみましょう!

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