モバイル保険の対象は?対象外も徹底調査!

モバイル保険の補償
HIRO

HIRO
モバイル保険の対象ってどこまでか知ってる?
ゆうこ

ゆうこ
え、スマホだけじゃないの?

スマホなどの保険サービスであるモバイル保険ですが、何が対象で何が対象外かイマイチ分かりづらいですよね?

 

モバイル保険の対象と対象外を解説していきたいと思います!

モバイル保険の対象になるもの

モバイル保険の補償対象

では早速ですが、モバイル保険の対象となるものを紹介していきます!

想像以上の広い補償対象に注目しましょう。

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補償対象となる機器

まず、保証となる機器を紹介していきます。

下記がモバイル保険の公式サイトからの引用文になります。

スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、スマートウォッチ、

ワイヤレスヘッドフォン、ゲーム機、Wi-Fi ルーターなど

被保険者が所有または使用する、

日本国内で販売されたメーカー純正の製品

(日本法人を設立している日本国外メーカーを含みます)

および移動体通信事業者で販売された(仮想移動体通信事業者を含みます)、

通常生活の用に供する無線通信が可能な端末機器としております。

以上になります。

 

まず、スマホだけでなくゲーム機なども対象物となるのです!

モバイル保険という名前ですのでスマホのイメージが強いですが、無線通信が可能な端末機器全般が補償対象となるのです!

 

ゲーム機も対象となりますので、急に自宅のゲーム機器が壊れたときもしっかりと補償してくれます。

 

私自身はスマホの補償はもちろん、Wi-Fiルーターも常に持ち運んでいるので、モバイル保険に加入しています!

最近になりiPadも購入したのでしっかりとモバイル保険に加入しました!

モバイル保険契約内容

こちらが私の実際のモバイル保険の契約内容になります。

 

古いものの補償

次に、古いものの補償について説明します。

登録可能な機器は登録時において新規取得した日から

1年未満の機器であることが必要です。

新規取得した日から1年以上経過している端末は

当保険へ申込みをおこなう時点でメーカーまたは通信キャリアが提供する

有償の補償サービスに加入しており、

かつ当該サービスにより補償が受けられる状態にあれば登録いただくことができます。

以上がモバイル保険公式サイトの引用です。

新規に取得した日から1年未満であることが求められます。

 

逆に言えば1年未満であればモバイル保険に加入することができるのです!

これってすごくないですか?

普通のメーカーの保証に加入するときって、購入したその日にどうしようかと悩んで後から後悔することが多いと思います。

モバイル保険の場合は、後からでも加入できるので安心です!

 

それだけでなく、元のメーカーの有償の補償サービスに加入していれば1年を経過した製品でもモバイル保険に加入することができるのです。

 

そろそろメーカーの補償が期間が過ぎちゃうけど、

大事なものだしこれから心配・・・という方にはもってこいのサービスになります!

 

中古品の補償

次に、中古品の補償についてです。

「いやいや、中古品に補償がつくわけないだろ!」と思った方は次をご覧ください。

中古品でも国内メーカーの製品で、

端末取得日から3ヶ月以上の販売店による保証がついている端末であれば

対象となります。

なんと中古品でも3ヶ月以上の販売店の保証がついていればモバイル保険の補償対象となるのです!

 

中古なのに補償対象とか普通ではありえないですよね?

でも、中古品だからといって大切なものではないわけないので、物を大事にしたい方と、モバイル保険の想いを感じることが出来ます。

 

家族名義の端末

次に家族名義の端末の場合です。

ご家族名義の端末でも登録可能です。

ただし、被保険者が使用または所有している端末のみ登録が可能です。

つまり、家族名義の製品もモバイル保険に対象に含むことができるのです!

 

モバイル保険は3つまで保険の対象として登録できるので、もし余っているのであれば、家族名義のスマホなども登録ができます!

ゆうこ

ゆうこ
補償対象のもの多すぎない?(笑)
HIRO

HIRO
そうなんよ、モバイルって名前だけど対象が広すぎるんよね!

 

モバイル保険の対象外になるもの

モバイル保険の補償対象外

続きまして、モバイル保険の対象外となるものを紹介していきます!

ここまで圧倒的な補償サービスのモバイル保険でしたが、一体どんなケースが対象外となるのか確認しましょう!

 

イヤホンや充電器などの付属品

イヤホンや充電器などの付属品についてです。

補償範囲は登録端末の「本体」のみとなります。

「イヤホン、充電器、電池パック、SIM カード、付属ケーブル」

などの付属品は補償対象外です。

以上がモバイル保険公式サイトの引用になります。

 

つまり、補償の対象となるのは本体だけで、スマホに付いてきたイヤホンが壊れた場合などは対象外となります!

 

でもこれは当たり前というか、そこまで補償対象だったらさすがに大丈夫かと思ってしまいますよね(笑)

 

そもそも付属品にはメーカーも保険はほとんどの場合かけませんし、私達も付属品のイヤホンが壊れたからと言って、わざわざメーカーに問い合わせたりはしませんよね?

 

もしイヤホンを長く大事に使いたいというのであれば、補償付きのイヤホンをお店で別で購入することをおすすめします。

 

国内での仕様が認められていないもの

次に国内での仕様が認められていないものになります。

国内での使用が認められていない端末(技適マークがないもの)や

ドローンやラジコンのように操作者から離れた地点で

遠隔的に動作する機器は補償対象外です。

快適マークとはこのようなものです。

快適マーク

このマークが付いていなかったり、ドローンなどの遠隔的に操作するものは対象外になります。

 

ドローンの保険を探していた方も多いと思いますが、残念ながら補償の対象外の製品となります。

 

元が高価なものですし、動きもアクティブですので壊れるリスクもスマホなどに比べて高いですし仕方ないですね。

 

オークションや友人・知人から譲渡されたもの

次に、オークションで購入したものや友人・知人から譲渡されたものです。

オークションで取得したものや、友人・知人から譲渡されたものは対象外となります。

以上が公式サイトの引用文になります。

 

オークションで購入した場合は、相手は一般の方が多いですし、どこでもともと買ったかなども情報もないので、そこから補償をつけるのはやはり難しいようです。

 

また、友人や知人から譲渡されたものも同じく対象外です。譲渡されたものにもともとメーカーなどの補償がついている場合には、そちらを利用するのがいいかもしれませんね!

 

モバイル保険の対象まとめ

ここまでモバイル保険の対象について紹介しました。

 

 

個人的にはやはり対象物が非常に幅広く定義されており、

多くのメリットを享受できるなと感じています!

 

やはり名前がモバイル保険ですので、スマホの保険と思っている方が多いので、

もっとたくさんの方にこのモバイル保険の補償対象の広さを

知ってもらえれば嬉しいと思います!

 

あなたの大切な無線機器を守りたいのであれば、

ぜひモバイル保険を検討しましょう!

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