ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うくらいひどい件

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺

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HIRO

HIRO
今回はゆうちょ銀行の投信販売の問題の実態についてお話するよ!

ゆうこ

ゆうこ
うん!だいぶ問題が形骸化してるよね。

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うくらいひどい件を解説します!

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うくらいひどい

HIRO

HIRO
早速ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うくらいひどい件を話すよ!
ゆうこ

ゆうこ
うん!どんなことしてるの?

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うくらいひどい件をお話します。

 

ゆうちょ銀行の事件の前に、同じ日本郵政グループのかんぽ生命が不正販売を行っていました。

コレに関しては以前にも大きくニュースにも取り上げられ、多くの方がかんぽ生命に対して不信感をいだきました。

 

それどころか、かんぽ生命のグループである日本郵政への不信感がものすごかったです。

ゆうこ

ゆうこ
なんで、今までよりも更に大きく取り上げられて話題なの?
HIRO

HIRO
もともと国営だった日本郵政が不祥事を起こしたからだよ!

日本郵政グループはみなさん御存知の通り、もともとは国営企業であります。

そこから小泉内閣の郵政民営化を経て、民営化がすすめられてきた背景があります。

ゆうこ

ゆうこ
もともと国営って安心感があるよね!
HIRO

HIRO
そう、だから今回の問題は許されるものじゃなかった!

では、日本郵政グループが民営化されてからも受ける恩恵として、やはり元国営企業であるという「絶対的な安心感」がありました。

これは商品やサービスの差別化が難しい金融の世界では大きなメリットであり、他の金融機関との大きな差にもなりました。

 

HIRO

HIRO
簡単に言えば、金融商品を知らない人も「郵便局の人が言ってるから安心」って申し込むくらい信頼されていたんだよ!

そこから今年に入り浮き彫りになったかんぽ生命の問題。

二重契約をわざと交わし、契約者に承諾を得ずに分かりづらいように更新を行っていました。

 

全てはかんぽ生命の行員のノルマのため、業績のためです。

これは日本郵政だからではなく、金融機関が絶対に行ってはいけない詐欺に近い行為です。

 

そこから、日本郵政グループへの不信感は日本全体で募りました。

まだなにかあるだろうと、やはりあったんです。

それが今回の同じ日本郵政グループのゆうちょ銀行の不正投信販売です!

 

銀行は高齢者に向けて投資信託を販売する際には、社内規程などを確認して推奨をしないように定められていることがほとんどです。

当たり前です、投資信託は非常に複雑で難しいです。

そして、難しいので高齢者には理解できないことも多くあるのです。

 

コレをしないと、お客様に十分に投信の内容を理解してもらえずに、ノルマだけのために目の前のお客様を契約してしまうことにつながるからです。

銀行はこの投資信託に関しては手数料で利益を出しています。

つまり、銀行は正直お客が利益を出そうが損をしようが手数料が入ってくるので、あまり関係ないのです、

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しかし、今回のゆうちょ銀行の投信の不正販売は、その健康状態や商品への理解度を確認する社内規定に違反した契約がなんと1万9千件も発覚しました。

ゆうこ

ゆうこ
多すぎない?もう何を信じて良いのかわからない!
HIRO

HIRO
そう、コレは金融機関全体の問題にもつながる!

私はこの記事を読んだときに、ゆうちょ銀行の1万9千件の不正と書いてありましたが、それはもうすでに不正という認識も現場にはなく、目の前の契約しか考えない特殊詐欺と何ら変わらないのではないかと思いました。

特に老後必要資金2千万円問題などで不安に思う高齢者の方々がやっとの思いで相談してくれた気持ちを踏みにじるこの営業スタイルは絶対に許されるものではありません。

 

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うまとめ

HIRO

HIRO
コレはもっと世間に実態を知ってほしいよね!
ゆうこ

ゆうこ
うん!ちゃんとしてる銀行も可哀想!

ゆうちょ銀行の投信販売が詐欺かと思うをまとめました。

 

この問題は今後さらに大きく報道されていくと思いますが、皆さんには本当に新権威考えてほしいと思います。

現代の日本にはキャッシュレスなどがあっても、やはり銀行との密接な関係というのは必要になってきます。

自分を守るのは、自分しかいません。

このような不正はもっと知られるべきなのです。

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